こんにちは、ブラジル人パパです!
我が家の息子も1歳8ヶ月になり、毎日元気いっぱいに走り回っています。 子育てをしていると、本当にあっという間にお金が飛んでいきますよね(笑)。
そんな子育て世帯の強い味方が「児童手当」です。 制度が変わり、今は「2か月に1回(偶数月)」の振り込みになりましたが、皆さんはこのお金、どうしていますか?
「子どもの口座にとりあえず貯金している」 「生活費やオムツ代に消えちゃってる…」
実はそれ、すごくもったいないかもしれません!
今回は、この「2か月に1回振り込まれる児童手当」を全額投資に回した場合、将来の教育資金がどれくらいになるのか、シミュレーションしてみました。
銀行に置きっぱなしは「お金が減る」時代!?
僕の母国ブラジルはインフレ(物価上昇)が激しい国なので、「銀行にお金を置いておくだけでは価値が目減りする」という感覚が根付いています。
最近は日本でも物価がどんどん上がっていますよね。 仮に児童手当をずっと銀行の普通預金(金利ほぼゼロ)に置いておいた場合、10年後、15年後に「今の価値と同じだけのものが買えるか」というと、かなり怪しいです。
せっかくの国からのサポート資金。「お金そのものに働いてもらう(投資する)」ことで、将来の学費の足しに大きく貢献させることができます。
児童手当を全額「インデックス投資」に回すとどうなる?
現在、3歳未満の児童手当は月額15,000円です(※第1子・第2子の場合。2か月に1回、30,000円が振り込まれます)。
これを、子どもが18歳になるまで毎月15,000円ずつ、手堅いと言われる「全世界株式」や「米国株式(S&P500)」などのインデックスファンドに積立投資したと仮定して計算してみましょう。
- 毎月の積立額: 15,000円
- 積立期間: 18年間
- 想定利回り: 年利5%(インデックス投資の現実的な目安)
【シミュレーション結果】
- ただ貯金した場合(元本): 324万円
- 年利5%で運用できた場合: 約523万円!
なんと、複利の力が働いて「約200万円」もプラスになる計算です! (※税金や手数料は考慮していません。また、3歳以降の金額変動などは簡易化して月1.5万円で計算しています)
これだけあれば、大学の入学金や初年度の学費を十分にカバーできる金額ですよね。


「2か月に1回」の振り込みリズムを活用するコツ
「投資がいいのは分かったけど、2か月に1回の振り込みだから毎月の積立設定が面倒…」と思うかもしれません。
僕のおすすめは、「児童手当が振り込まれる口座から、毎月自動で投資信託を買う設定(クレカ積立など)にしておくこと」です。 一度設定してしまえば、あとは完全にほったらかしでOK!親が手動で入金する手間がないので、「うっかり使っちゃった!」ということも防げます。
教育資金の投資デビューなら「楽天証券」一択!
これから教育資金のための投資を始めるなら、僕が圧倒的におすすめするのは「楽天証券」です。
楽天証券をおすすめする理由
- クレカ積立でお得: 楽天カードで積立設定をすれば、毎月ポイントがザクザク貯まります!
- ポイントで投資できる: 貯まった楽天ポイントをそのまま投資に回せるので、現金を使わずに投資額を増やす「ポイント投資」も可能です。
- スマホで完結: 育児のスキマ時間に、スマホアプリでサクッと口座開設から設定まで終わります。
👇口座開設は無料!未来の学費準備をここから始めましょう👇
おわりに:時間は最大の武器!今すぐ始めよう
投資において一番強い武器は「時間」です。 子どもが小さいうちに始めれば始めるほど、複利の力が長く働き、お金は雪だるま式に増えやすくなります。
「児童手当の振り込みを待ってから…」ではなく、思い立った今が一番の始めどきです。 ぜひ楽天証券で口座を開設して、お子さんの未来のための「ほったらかし投資」をスタートさせてみてくださいね!
- 当記事内のシミュレーション結果は、入力された条件に基づく理論上の概算値であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
- 実際の投資(投資信託や株式等)には、価格変動リスクや為替変動リスク等が伴い、元本割れとなる可能性があります。
- 投資を行う際は、ご自身のライフプランや許容できるリスクを十分に検討し、最終的な判断と責任はご自身でお願いいたします。当ブログは、投資によるいかなる損害についても責任を負いかねます。



コメント